2020年度の聖句
「主に望みをおく人は新たな力を得/鷲のように翼を張って上る。走って も弱 ることなく、歩いても疲れない」。イザヤ40章31節

今治ホーリネス教会は日夲ホーリネス教団に属する、プロテスタントのキリスト教会です。大正時代の終わり頃創立され、さまざまな経緯を辿り、戦後直ちに再建され、現在地に会堂を建設し現在に至ります。

2021年を主イエスの恵みのうちに迎えることができまして感謝しております。しかし未だコロナ禍の中にあることに変わりはありません。しかし、私どもはこの状況におきましても神さまの栄光が、私どもの教会によってあらわされると信じています。またそのために祈り続けたいと思います。今年も主にある幸いを信じて歩みを続けましょう。

教会の目標 <私たちの教会>
 ※小さな群れでも愛のある教会
 ※どんなことでも語り合え、祈り合える教会
 ※いつも笑顔でいる教会
 ※仲間どうし、つながりを深めていく教会
 ※声を掛け合う暖かい教会
 ※主日礼拝が神様によって守られ、祝福されますように。

 ★礼拝を大切にしましょう
 ★神様の恵みによってのみ
   生かされていることを自覚し、感謝しましょう。
 ★お互いに祈り合い、励まし合い、支え合いましょう

どなたでもお気軽に教会の礼拝にご出席下さい。                      また平日でもご連絡の上教会をお訪ね下さい。お待ちしております。下記のフォームでお問い合わせ下さい。

日本ホーリネス教団からのお知らせ            全国の教会の皆さまへ主の聖なるみ名をたたえます。新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちすべての教会が、これまでに経験したことのないような厳しい状況に置かれています。神を信じる者として、この事態をどのように受け止めればいいのだろうか、と誰もが悩むことでしょう。 教団委員会では、そのような問いに対してどのように答えるべきか、教理研究委員会の委員長・安井聖牧師に検討を依頼し、総務局と協議した末、さまざまな神学的、また実際的な課題を踏まえた上で、説教という形で全国の諸教会にメッセージを配信しようということになりました。  シリーズ「新型コロナウィルス感染拡大状況下にある教会への説教」の 第13回-最終回-は、安井 聖 牧師[西落合・上池教会/東京聖書学院准教授]です。下記のボタンをクリックすることによってYouTube(ユーチューブ)で視聴できます。教団のホームページからも、見ることができます。

 

 

 

 

 厳しい戦いの中にある教会が、神の言葉によって慰められ、
 励まされ、支えられ、新しく生かされるようにと心から願っています。
 主の祝福が皆さまの上にありますように。
                     日本ホーリネス教団総務局